レクサス初のハッチバックモデルがCT200Hです。 レクサスのシャシーはプリウスと共通です。プリウスのプラットフォームは「MCプラットフォーム」と呼ばれています。 現在では、SAI、レクサスのHS250hに使用されています。 レクサス CT200hは、MCプラットフォームを基本に開発されました。 しかし、CT200Hの車体構造はプリウスとは別モノと呼べる程の凝った作りです。これこそ、豊田章男社長がこだわった「クルマの味」を実現したものと言えるでしょう。 CT200hのプラットフォームが今後のトヨタ車の大きな礎となっていく事は間違いないでしょう。 レクサス初の専用プレミアムハッチバックとして誕生したこのCT200hは、プリウス以来の秀作であると認めています